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部活動紹介

伝統の北海高校でスポーツに打ち込もう!

剣道部

運動部
顧問 西川 昇・上村 章太郎
部長 細川 結希
副部長 石谷 優衣
部員数 3年男子0、女子6、2年男子3、女子0、1年男子4、女子1
100周年記念紅白試合(平成20年11月1日)
"面!" この一本に命をかけて(全国ベスト16入りの中村優里選手)
部旗 スクールカラーは「浅緑」

☆北海高校の紹介

≪輝かしい歴史≫
 北海高校剣道部は、全道で最も古い歴史をもつクラブです。北海中学時代、1908(明治41)年に剣道・柔道をあわせた武術部として発足しました。その後柔道部と分離し、1919(大正8)年には全道で初の専任教師砂金石之助を迎え剣道部と改称しました。戦前は、全国大会で二度“日本一"になるなど、輝かしい歴史をもっています。戦後は、顧問に細間清志(剣道・居合道ともに範士八段)を迎えてインターハイ・新人戦・国体をあわせて署秤?フ団体全道一を成し遂げています。現在も全道大会出場は常連となっています。個人では、1966(昭和41)年に、興梠隆がインターハイ全国準優勝を獲得しています。また、平成11年に男女共学となり、昨年の平成18年度では、中村優里(藤野中出身)が女子個人で初のインターハイ全国出場を勝ち取り、全国大会ではベスト16という快挙を成し遂げました。さらに、平成20年度のインターハイ全道大会では、工藤数馬が男子個人で優勝(42年ぶり)を果たし、インターハイに駒を進めました。このように、戦前から現在に至るまで着実に実績を積み上げ、伝統を守り続けています。

≪受け継がれている伝統 -正しく、美しい剣道-≫
 北海高校剣道部は、100年を超える伝統をもっています。1世紀を超えるクラブは、全国的にみても稀であります。したがって、OB・OGの数は全道で最も多く、年齢層も老・壮・青と非常に厚いです。卒業後もほとんどの生徒が大学等で活躍し、さらには、社会人になっても生涯剣道としても剣道を続けている人がたくさんいます。よって、常日頃より多くの諸先輩方が本校道場を訪れ、ご指導をくださいます。
 北海剣道部が理想とする剣道は創部から一貫しており、「正しく、美しい剣道」です。基本に忠実にして、この理想を日々追求しています。
 
≪文武両道を目指して≫
現在部員は、進学コースの生徒だけでなく、特進コースの生徒もいます。また、初心者もいます。皆、剣道が大好きで、純粋な心で剣道を学ぼうとする者ばかりです。日頃の稽古は、放課後に2時間半〜3時間程度です。その他に春・夏・冬休みは東北や九州など本州に遠征に行きます。
「文武両道」の精神を基本としています。(放課後講習を受けている生徒もいます。)また、「稽古以外の生活を大切にする」ことも基本としています。

 “剣"一つでいろいろな人々と交流を深めることができ、思いやりの心を育て、一生涯自己を形成していくことができる「剣道」。この素晴らしい日本の伝統文化を、伝統ある北海高校で真剣に学び、自己をつくり、そして、友情を深めつつ、自分の夢を、そしてチームの夢を育みせんか。今までの実績は関係ありません。一生懸命剣道を学ぼうとする中学生の入学を心よりお待ちしています。

 【目 標】 「全国出場!」
 【目 的】 「自己形成」 「生涯剣道」
 【チームの理念】  「百折不撓」「質実剛健」「文武両道」
 【チームの合言葉】 「夢は必ず実現する」

<卒業生の進路>
 部員のほぼ全員が、大学に進学します。大学については、道内では、北海学園大学(校内推薦107名)、北海商科大学(校内推薦20名)、札幌大学、函館大学、酪農大学、北翔大学、札幌国際大学、駒沢苫小牧大などで、道外では、琉球大学(国立)、天理大学、駒沢大学、日本体育大学、国士舘大学、駿河台大学、国際武道大学、流通経済大学、東北学院大学、仙台大学、東京女子体育大学、日本文化大学などに進学しています。大学以外では、各種専門学校、JR北海道、自衛隊、消防士、道警、警視庁などに進んでいます。