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部活動紹介

コンクールなどで高い評価!
活動を通して友情と人間性を育もう。

写真部

文化部
顧問 秋山 秀司
部長 秋山 瑠香
副部長 佐々木大輔
部員数 12名(3年2名 2年6名 1年4名)
第34回 高文連全道(小樽)大会 最優秀賞作品『光る網』 上杉果帆
『飛来』 志々見 香  平成21年度第33回全国高総文祭(三重大会)出品作品
『雪降る子供の日』 太田優駿 平成22年度全国総合文化祭(宮崎大会)奨励賞受賞作品
平成20年度 第32回全国高等学校総合文化祭写真部門 奨励賞受賞
平成22年度 全国総合文化祭宮崎大会出場の際、県庁を訪問して部として集めた「口蹄疫義捐金」をお渡しいたしました。

●方針目標

①銀塩写真の製作に積極的に取組む。
②撮影だけではなく、暗室での技術を学んで、写真の奥深さと楽しさを感じる。
③自ら写真を見る眼を養い、作品作りに活かす努力をする。
④多くの方に自分たちの表現を作品として観てもらうことで、一層の芸術的感覚を養う。
⑤作品づくりを通じて、ものの見方や考え方の客観性を身につける。

★全国大会には、部として15年連続、17回目の出場になりました。2015年度滋賀県大津市で開催された全国高等学校総合文化祭でも奨励賞を受賞し、全校上位入賞は4度目となりました。









★★部長から★★
 
 私たちは色々なものを見て、そこにあるものの意味や意義を捉え、新たな何かを発見し、一枚の印画紙に自分なりに作品としての写真表現をしています。 
楽しいものなら楽しそうに、愛らしいものは愛らしく、時には社会に対する問題意識を持って、高校生の眼で真実を追究してみる。その力はまだまだありませんが、そんな力を養いたいと考え活動しています。
 また、時代が益々デジタル化する中、私たちはモノクロ写真を愛しています。自分で撮影して自分で現像をしてプリントする。現像液の中に入った印画紙から像が現われるその瞬間が魅力的です。みなさんもモノクロ写真の素晴らしさを知ってみたいと思いませんか?

☆☆ 写真部の主な活動 ☆☆

①月に数回の撮影会 ②暗室作業 ③写真講習 など
高文連の主催する大会への出品、朝日新聞社主催の全日本写真展、北海道新聞社主催の学生写真道展などへの出品の他、各種コンテストへ出品しています。また、北海祭(毎年7月)での展示には、部員一人当たり10作品前後の見ごたえのある写真を展示し、多くの写真愛好家の方にもご高覧いただいております。

☆★☆ 各大会での実績 ☆★☆

● 高文連『写真コンクール』(2008年度、計8回大会で終了)における本校の成績 ※写真コンクールとは、高文連全道写真専門部が主催する地区大会を経ずに行われた全道大会です。
最優秀賞(1位)を過去5作品が受賞、優秀賞は過去6作品受賞

● 朝日新聞社主催『全日本写真展』には、昨年度から出品をはじめ、2年連続で受賞を果しました。
今年度の受賞作品 『ゆかた着た日』佐々木理衣(3年)

● 北海道新聞社主催『学生写真道展』には、過去、最優秀賞1回、優秀賞1回、入選多数の成績を収めています。