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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

【新聞局】北広島新球場の取材記事掲載

2023-01-30お知らせ

 日本建設業連合会北海道支部の広報誌「ほくと Vol.36」(2022.12発行)に、本校新聞局の取材記事「現場探索隊」を掲載していただきました。
 北広島市に新設される、北海道日本ハムファイターズのホームグラウンドとなる新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールド)」、並びに周辺施設の「HOKKAIDO BALLPARK F VILLLAGE(Fビレッジ)」の建設現場を取材してきました。
 「北海高校新聞」の発行業務とはまた違う経験を積むことができました。




令和5年度 推薦入試 合格発表

2023-01-26お知らせ

 1月26日午前10時より合格発表サイトで確認できます。

【美術部】全国高校総体(札幌市開催)ポスター図案に2名入賞!

2023-01-18お知らせ

今年北海道で行われる全国高校総体(インターハイ)の札幌市開催競技ポスター図案のコンテストにおいて本校生徒2名が受賞いたしました。なお最優秀賞に選ばれた1年田中来海さんの作品は、競技種目別大会ポスターとして競技会場等に掲出するほか、競技プログラムの表紙として使用されます。
 1月18日に市内で表彰式が行われ、札幌市秋元市長より賞状が授与されました。

令和5年度全国高等学校総合体育大会 札幌市開催競技
「競技種目別大会ポスター図案」入賞(新体操部門)
最優秀賞 1年 田中来海(美術部)
佳作 1年 島口未羽



男子バドミントン部 選抜全道 準優勝

2023-01-16お知らせ

1月12日(木)~14日(土)室蘭市栗林商会アリーナで開催された北海道高等学校新人バドミントン大会において、団体戦は、準決勝で札幌北斗にすべての試合で逆転勝ちし3-0で決勝に進みましたが、決勝では札幌龍谷に惜敗しました。個人戦はダブルスで小原・上田が第3位、加茂晃・加茂晟がベスト8、シングルスは小原、上田ともベスト8に終わりました。
6月14日から小樽市総合体育館で開催される高体連全道大会では三種目で優勝し、北海道インターハイでの活躍すること。これが次の目標となります。

【講話】冬休み明けの全校集会 校長講話

2023-01-13校長先生から

 皆さん、おはようございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。まずはこの冬休み大会に臨まれた各部の皆さん、よく健闘してくれました。中でも全国の切符を手にした柔道部、文化部では全道最上位の評価を受けた書道部には心からその敬意を表します。
 さて、生徒の皆さんはこの冬休みをどう過ごされたでしょうか。また、新年をどんな気持ちで迎えられたでしょうか。干支の話になりますが、2023年は癸卯の年です。癸とは、中国の陰陽五行思想に由来する十干のうち10番目に当る「水」を意味しています。水は命あるもの全てに不可欠なものであり、一滴の雫も、集まれば大きな力となって流れをつくり、大河の源にもなるものです。一方、十二支の4番目に当てられているウサギという動物は、古くから安心、安全の象徴と考えられ、その特徴から飛躍する、向上するといった願いが込められてきました。
これらの意味から、2023年はコロナ禍で停滞してきたものが柔軟に動きだすことで社会経済が安定し、紛争を伴う混沌とした世界情勢から、安寧と秩序が取り戻せる年になってくれることを祈願したいと思います。そして、水を得て植物が育つように、私たちが努力を重ねることで確かな成長を実感できる年にしていくことを目標にしたいと思います。全校生徒の皆さんも、各々具体的な目標を掲げられていると思いますが、北海生らしくひたむきに最後までやり抜く一年にしていきましょう。
 話が変わり、年末年始といえば、高校生、大学生によるスポーツ大会が、この時期の風物詩になっています。今回は、先程、報告があったように選手権大会に出場したサッカー部が、昨年に続いて全国の舞台で躍動してくれたことが、私たちにとってとても嬉しいことでした。実際、テレビなどを通じて応援されていた皆さんは最後まで目が離せなかったのではないでしょうか。試合は前半、国見高校に先制されましたが、後半に入ってからは北海イレブンの突破力が光りました。選手らがこれまで磨いてきたものを貫く姿勢、その中で生まれたキャプテン桜庭君の同点ゴール、そしてPK戦の行方には誰もが固唾を呑みました。結果に悔しさが残りますが、試合後、私は北海高校の人間であることに大きな誇りを感じていました。それは、選手が自分たちのプレースタイルを崩さず、高い修正力で好試合をしてくれたことによるのですが、なぜそのような試合ができたのか。私は、それは偶然ではなく必然であったと確信しています。校名を高め、多くの人々に感動を与えられる試合をするには、誰にも負けないという強い意志で準備をしてきたこと、そして選手を支えている者たちの存在がとても大きなものであると考えています。今年の選手権から声出しによる応援が可能となりました。私は、現地で試合を見守りましたが、北海高校の応援、その熱量は終始国見高校を圧倒していました。私のすぐ横で観戦をしていた人からは「北海の応援すごいな」という声が聞こえてきました。選手から見れば、これまで共に切磋琢磨してきたチームメイトが声を枯らし涙しながら応援してくれる。今までそっと見守ってくれた多くの人たちがテレビ越しからも勝利を願ってくれる。これらの応援に選手ひとり一人が感謝の心をしっかりと持っているからこそ素晴らしい試合ができているのだと感じていました。
 北海高校は、部活動などやりたいことに挑戦しながら勉強や進路の実現も両立させようと努力する生徒が集まっている学校です。それを真に具現化させるためには、普段から協働することを意識し、互いの努力と成果を認めあえる関係性を、どこの学校よりも築いていなくてはならないと思っています。
今日から学校が再開しますが、3年生は明日から大学入学共通テストがはじまり、3月まで一般受験が続きます。目指すものこそ違いがありますが、この受験もまた個人で臨むものではありません。3年生の高校生活を振り返れば、勉強や部活動など多くのことに挑戦し、歯を食いしばって頑張ってきた姿がありました。毎日、学校が閉まるまで自習に励む姿を見てきました。壁を感じてはそれを乗り越えてきました。そうして頑張ってきた3年生の心には強い信念が芽吹いています。既に進路を決めている3年生はもちろんですが、1、2年生諸君からも、本校の受験生が十分な力を発揮できるよう心から応援してもらいたいと思っています。そして受験生は、家族をはじめ親身になって面談や講習で様々な力をつけてくれた先生、一緒に努力してきた仲間の存在に感謝して自分の力を全て出し切ってもらいたいと願っています。
 誰にとっても夢を実現させる道のりは決して平坦ではありませんが、自分で決めた道をひたすら歩んでいくことが何よりも重要です。2022年度は残すところ約二ヶ月となりました。しっかりと目の前のことに取り組み、4月からの新年度に飛躍できるよう確かな助走期間として過ごしていきましょう。以上で私からの話を終わります。

【部活動】サッカー全国選手権大会 1回戦

2023-01-07お知らせ

長崎県の代表校国見高校との戦い

前半、北海イレブンは持ち前の粘り強さで堅守したものの試合は膠着。その後、国見高校に先制を許したまま後半を迎えました。キャプテン桜庭平良のシュートで同点に追いつくものの決着がつかずPK戦に突入。固唾を呑む展開となり、5対6の大接戦の末、惜しくも敗退となりました。あと一歩及びませんでしたが、北海らしいプレーができたと思います。応援いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。





【講話】冬休み前の全校集会 校長講話

2022-12-22校長先生から

 皆さんおはようございます。今年も残すところ僅かとなりました。2022年を振り返ると、皆さんが持っている多様な能力と個性が、保護者、教職員、更には卒業生を含む多くの方々のご協力とご支援をいただいたことで、形として目に見える1年になりました。今も続くコロナ禍ですが、知恵と努力で北海高校らしい活動ができたことを、とても嬉しく感じています。改めて皆さんにも御礼を言います。本当にありがとうございました。
さて、3年生諸君は、この時期、総合型入試や学校推薦型入試に挑戦し、その結果を受けて、各々次の目標を明確にし、新たな準備を進めてくれているところだと思います。
年明け早々にある大学入試共通テストに向けてもラストスパートをかけている人が数多くいることでしょう。冬休み中は、よりシビアに時間の使い方をコントロールすることが大切になりますが、規則正しい生活習慣を心がけ、授業のある日と同じ時間割を基に受験勉強に取り組むことができれば、きっと良い結果に繋がってくれるものと信じています。
 3年生の皆さんは、中学から高校にかけて、その多くをコロナ禍で過ごしてきましたが、途中、精神的にも辛くやるせない時もあったと思います。しかし、皆さんは周りからの働きかけや仲間の頑張る姿に共感するなどして、最終的には自分のやりたいこと、やるべきことに向かい、この間、多くのことに挑戦して、その成果も残してきました。その過程で学んだことの一つには、「苦難こそが人を育ててくれる」ということへの気づきがあったはずです。壁にぶつかっても、それを乗り越えた時にこそ大きな喜びと人間的な成長がある。その気づきは、いま皆さんの大きな力になっています。
 皆さんが目前にしている受験も、知識の量や思考力だけが問われるものではありません。苦難とそれを乗り越えてきた経験によって、「精神的な自律」と「最後までやり抜く気持ち」が備わっているかどうかまで試されているものです。つまり、この受験の先にも、新たな喜びと成長が必ず待っています。今一度、努力を重ねている周りの仲間を良きライバルとし、共に励まし合って、それぞれが目指している栄冠を勝ち取りましょう。
次に1、2年生諸君、皆さんには、ここまでの生活をしっかりと省みて欲しいと思っています。例えば、北海高校は今年度から土曜日が休みとなりました。とりわけ2年生の皆さんにとっては、昨年度からの大きな変更点だったはずです。皆さんは、この土日の自由な時間を活用し、どんな成果につなげてきているでしょうか。また、様々な点において、安易な考え方をしていたと思うような人はいないでしょうか。そういったことに対し、振り返りをして欲しいと思います。ポイントになるのは、生活習慣、学習習慣の内容とそのバランスです。例えば、学習習慣に意識があっても、どの教科に対しても満遍なく理解力を深める努力をすることが最も重要です。行動に偏りがあれば、将来に対する選択肢も狭めてしまう可能性があります。これから進路(自分の生き方)について、もう一歩踏み込んで考えていく時期にある皆さんは、勉強にしても部活動にしても、現時点の自分の能力で、「できる」「できない」を決めてしまったのでは、新しいことにチャレンジして、より高い目標を達成していくことなど決してできるものではありません。今の能力では、「明かにできない」と判断されがちなものであっても、何としても成し遂げるという強い意志で、可能性の高いものから取り組んでいく。その一歩一歩で目標に近づいていくことができます。問題は、強い意志を、どう自分に備えるかということです。
 君たち北海生が持っている能力は、一人ひとり、とても素晴らしいものであると先生方はいつも感じています。皆さんが持っている個性は、磨くことによってより輝きを増すものです。しかし、本当に必要なのは、周りからそう思われているばかりではなく、自分の能力の可能性の高さを、皆さん自身がしっかりと把握しておくことです。つまり自己理解です。そもそも能力とは、人間の無限の可能性を意味するものであり、人間の能力は、必ず未来に向かって伸ばしていけるものです。
 ですから、皆さんの能力も必ず「未来進行形」で考えて下さい。未来に向かって伸びていく可能性を信じて、自分の人生に夢を描いていってほしいと心から願っています。
明日から冬休みに入ります。寒さ厳しくなっていく時期ですので、くれぐれも体調を崩すことのないよう過ごして下さい。コロナの感染拡大は減少傾向にも見えますが、インフルエンザの流行も懸念されていますので、基本的な感染予防を引き続き徹底してください。すべてにおいて身体が資本です。身体と心のバランスの大切さを疎かにせず、有意義な冬休みになることを願って今日の話を終わります。

【部活動】全国高等学校文芸コンクール 優良賞

2022-12-10お知らせ

第37回全国高等学校文芸コンクール「俳句部門」において、髙木亮汰君(3年)が優良賞を受賞しました。

修学旅行 第2隊 6日目

2022-11-19お知らせ

本日の朝食は和食でした。時間は早いですが、しっかり食べて、今日の行程を始めます。

奈良公園、東大寺へと向かいます。

鹿と戯れましたが、苦戦している生徒もおりました。

早めの昼食をとり、空港へと向かいました。


沢山の思い出と共に、無事に全員帰って来ることが出来ました。
解団式。


修学旅行委員の皆さん、お疲れ様でした。


各クラス、写真撮影、ホームルームをして解散となりました。

修学旅行 第二隊 5日目

2022-11-18

朝食を元気に食べて、関西自主研修に出発しました。


大切な友人と、楽しい思い出をたくさん作って、帰って来ました。







明日は、奈良公園を訪れて、帰途に就きます。

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