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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

【硬式野球部】選抜甲子園大会へ

2024-01-26お知らせ

3月甲子園での選抜大会出場が決定しました。3年ぶり14回目の出場となります。
なお、別海高校も21世紀枠で選出され、北海道から2校が選ばれるのは2020年以来4年ぶりです。
両校への応援よろしくお願い致します。




【推薦入試合格者入学手続きについて】

2024-01-26

推薦入試を受験された皆さん
合格発表サイトから「合否」を確認していただき、サイト上の「入学手続き」画面から手続きを進めてください。制服・体育ジャージ・上靴販売に関する説明もあります。内容をよく確認してください。
合格発表サイトでの手続き完了後は来校による手続きがあります。
3月20日(水・祝),21日(木),9:00~15:00までの間に来校し、入学手続きを行ってください。

▶手続きの流れ

【推薦入試合格発表】

2024-01-25

【部活】男子バドミントン部 選抜全道大会でダブルス優勝!全国出場を決める!

2024-01-17お知らせ

 第52回全国高等学校選抜バドミントン大会南北海道予選会(1月10日~1月13日 北ガスアリーナ札幌46)のダブルスで2年生の津川祐太・廣瀬優希ペアが優勝し、全国出場権を獲得した。昨年からペアを組んでいたが、怪我の影響が長引き同世代の他校の選手よりもかなり遅れを取っていた。しかし今大会の準決勝で第2シードの札幌北斗ペアに2-0、決勝でも第1シードの札幌龍谷ペアにも2-0で勝利し初優勝した。様々な困難を乗り越えた上で手にしたタイトルには大変価値がある。6年ぶりの優勝を目指した団体戦は決勝で札幌龍谷に2-3で惜敗し優勝を逃した。全国選抜大会は、3月23日~28日滋賀県大津市で行われる。今大会の全戦績は以下の通り。

団体戦 2回戦 3-0 苫小牧東
    準々決勝 3-0 函館工業
      準決勝 3-1 札幌北斗
      決勝 2-3 札幌龍谷

個人ダブルス
   優  勝 :津川祐太・廣瀬優希(全国出場)
ベスト 8 :木村脩・吉野登起
ベスト16:岩渕悠斗・澤口郁弥

個人シングルス
    第3位 :津川祐太
ベスト 8 :廣瀬優希
ベスト16:森本悠生・木村脩

【講話】冬休み明けの全校集会 校長講話

2024-01-12校長先生から

 年が改まり、皆さんはどのような形で新年を迎えられたでしょうか。ただいま表彰もありましたが、この冬休み中、皆さんそれぞれに今後の糧となる経験をされたり、また、新たな目標を立てるなどして新年を迎えられたことと思っています。その経験や気持ちをこれからも大事にして今後に生かしていって下さい。
 さて、一方とても悲しい出来事がありました。それは元日の夕方、石川県能登半島で発生した大地震です。報道されている通り甚大な被害が出ています。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りすると共に、厳しい寒さの中で被災され心を痛めている方々に、一日も早く元の生活に戻れるよう祈願し、心からお見舞いを申し上げたいと思います。
 ここで急ではありますが、亡くなられた方々に対し黙祷を捧げたいと思います。協力をお願いいたします。(黙祷)
 ありがとうございました。では、改めて話をしたいと思います。年末の話になりますが、毎年恒例になっている、その年を表す漢字の発表がありました。候補に挙がっていた漢字、思い出せるでしょうか。膠着しているウクライナ情勢や昨年10月からパレスチナの武装組織ハマスによって始められたイスラエルへの大規模攻撃もあって、「戦」や「争」という漢字がありました。また夏の気温が統計史上最高になったことから「暑」や「熱」という漢字もありました。そして相続く物価高騰から「高」や「増」という漢字も挙がっていました。そうした中から選ばれたのが「税」という漢字でした。
 候補に挙がった漢字は、どれもなるほどと思えるものですが、高校生である皆さんは、「どうしてそういう事象が起こっているのか」、一歩踏み込んだ考えを持っているでしょうか。今回の大地震についてもそうですが、環境問題や災害の発生などは、もはや地球規模で考えなければならない状況ですね。世界の中で日本はどのような立場にあるべきなのでしょう。平和や幸せについてはどう考えればいいのでしょうか。実は目に見えていないものほど大切なものであることへの気付きは本当に必要だと感じています。そして私達は一人の人間として、これらのことにもっと目を向けていかなければならないと思っています。高校生である皆さんの第一の仕事は自ら学ぶことですが、社会としっかり繋がりつつ学ぶことがとても大切であることを忘れないで下さい。そして、皆さんの行動として必要なのは、今やっていることを大切にする。小さなことほど大事にする。ではないかと考えます。
 例えば、校内の自治活動を自分事にしてみる。気持ちの良い挨拶がしっかりできる北海生は学校の誇りですが、北海に学んでいる皆さんが、誰にとっても気持ちの良い学校生活が送れること。3年間という限られた時間の中で思いっきりやりたいことに挑戦できること。将来の人生に役立つ経験ができること。それらを北海生全員が自慢できる。そんな学校づくりに皆さんの力を結集させて実現させてもらいたい。そう願います。
 今日は漢字の話をしましが、この機会に皆さんも今年の目標とする漢字を考えてみてはいかがでしょう。ちなみに私から紹介したい漢字は「気」という漢字です。「気は心」と表現することもありますが、これを含む言葉は沢山あります。北海生ならばというつもりで2つ紹介しますが、その一つは、「気力」です。「気力」は、「物事を最後までやり遂げようとする気持ち」、つまり強い精神力です。北海生は、何事に対してもそうあって欲しいと常々思っています。二つ目は、「気骨」です。「気骨」とは「自分を信じることを貫こうとする強い心」です。3年生の中には、明日から共通テストに臨む者がいますが、まずは自分のやってきたことを信じて、周りに左右されることなく、また一喜一憂することなく最後まで諦めない受験であって欲しいと思います。私も皆さんがそうできることを強く信じています。きっと皆さん自身にも、こういった目標となる漢字があると思いますので、そう考える思いも大切にして新しい一年をスタートさせて下さい。そして機会がありましたら、私にも教えてもらえれば嬉しいです。

【講話】冬休み前の全校集会 校長講話

2023-12-25校長先生から

 みなさんこんにちは。一週間ぶりの全校集会です。3年生の登校日数も、もう数えるほどになりましたが、進路が定まってきている3年生には、継続して学習に取り組んでもらいたいと思います。また、今年、来年は成人年齢を迎える年でもあります。大人としての自覚と北海生としての品格を保ち責任ある言動をお願いします。3年生全員で卒業まで頑張れることは、これから一般受験に向かおうとしている仲間へのエールにもなります。北海生のモットー「諦めない気持ち」を、高校生活最後の日まで、3学年が一つのチームとして貫いて欲しいと願っています。
 さて、一週間前の集会では「学習力」を養う一つの試みについて話をしました。改めていうと「学習力」とは、どんなことからでも学べる力です。皆さんには、身近なものにも観察力を持って欲しいことを伝えましたが、まずは自分自身を観察することが重要であることを感じてくれたでしょうか。ポイントは

現状を疑ってみること

です。勉強や部活動、どのようなものに対しても、何も考えず同じことだけ、言われたことだけを繰り返していては、これまでと同じ枠の中だけの考えを基にした努力にしかなりません。これではちゃんと自律しているとはいえない。このような話でした。
 今日は、皆さんの思考の枠を、自らの力で少しでも拡げていって欲しい。そんな気持ちで話をしたいと思っています。
 皆さんは、心理学者アルフレッド・アドラーを知っているでしょうか。本屋に行くと「アドラー心理学」といって、自己啓発書のコーナーには数多くの本が並んでいます。
 アドラーはいいます。「未来は過去に起きたことの積み重ねである」と。現在といっても時間が過ぎれば過去になりますから、未来というものは概念でしかないというのです。これを前提に、明るい未来を現実のものにしたいと考えるならば、迷うことなく今やることに全力を尽くすしかありません。これは誰もがそう思っていることでしょう。しかし、この当たり前が実は難しいと感じている人は少なくありません。
 私達は何か課題を解決しようとするとき、「今の状況には必ず原因がある」という考え方をします。例えば、「勉強で成績が上げられないのは、どこかでつまずいているから」という考え方です。もちろん振り返りで原因を見つけ、それに対処することは正しい考えです。
 これに対しアドラーは、「目的があって、今の状況がある」といいいます。言い換えれば、「結果には何かの目的がある」ということです。例えば、「自分は将来、海外で仕事がしたいと思っている。」こういった希望が目的となって、「勉強の必要性を感じ、やってみたら成績が上がった。」このようなケースです。
 アドラーは、「自分の決意があれば未来は変えられる」と主張します。
 ただし、ここで私が思うに、この決意には、「偽りのない自分の本当の気持ち」、「人に伝わるくらいの本気度」が必要だと感じています。このことから、私は皆さんに、必ずしも過去や原因に捉われ過ぎず「自分はこうしたい、こうなりたい」という純粋な気持ちを、もっと大きくしっかりと持ってもらいたいと思っています。この希望をより強いものにしようとすることが、アドラーのいう決意となり、それが目的になるのだと思います。
 アドラーは、目的を持つことに関わって、人生や学問についても触れています。「人生には、社会に貢献しようと努力すること。他者に対して関心を持つこと。これが大切であって、そのために学問がある」と。
 将来、自分が社会にどのように貢献できる人間になれるか、すぐに判らなくとも、いつかそれに気づいて動き始められるために、今の皆さんには、様々なものを意欲的に吸収してもらいたいと思いますし、努力して得ようとする知識も単に暗記による断片的なものでなく、知識と知識が体系的につながり活用することのできる知識の修得であって欲しいと願います。
 いよいよ明日から冬休みです。夏に比べ期間は短いですが、次年度に向けての助走期間にもなります。学年末までの目標を持つとともに、これだけはやり切ったと実感の持てる冬休みにして下さい。
 最後に、もう一度3年生諸君、皆さんはここまで目的を持って頑張ってきました。そのためにも、まずはいま目指している目標を必ず達成して欲しいと思っています。そこに向かうための力が発揮できるよう、ここまで重ねてきた努力に自信をもって下さい。くれぐれも体調管理には気をつけて、最後まで諦めない受験であって欲しいと心から願い今日の話を終わります。

【セミナー】理工農セミナー

2023-12-18お知らせ

11月15日(金)、公立千歳科学技術大学・千葉工業大学・東京農業大学・芝浦工業大学の方々をお招きして、理工農セミナーを開催しました。それぞれの大学の違い、理・工・農の学びの違い、高校生に期待することなどをテーマとし、各大学の方々にお話しいただきました。理系とはいえ文系の力が重要である、全ての学びはつながっているなど、参加した生徒にはとても貴重な経験となりました。

【献血】Blood Donation

2023-12-12お知らせ

本日、北海高校にて希望生徒が献血を行いました。体育館で受付⇒問診⇒検査を行い、献血車6台が待機する中、多くの生徒たち(500名超)が献血しました。
いかなる状況下でも、輸血を必要としている方々がいる現状を考えての行動だとおもいます。今回の献血がけがや病気の治療、多くの方々の命と健康を守るために役立てられることを強く望んでいます。
ある生徒の一言。「私の献血で社会に少し貢献できたかな!?」

修学旅行第2隊 第6日目②

2023-11-14

新千歳空港に到着し、解団式を行いました。




この5泊6日でたくさんの学びがあったと思います。
この旅行は、生徒のみなさんもですが、先生方、添乗員さん、看護師さん、保護者の皆様など様々な人の協力で成り立っています。
隊長の伊藤先生からのお話にもありましたが、見えないところで頑張ってくれている人たちに気づき、感謝の気持ちを持てる人になりましょう。
今回学んだことを生かしながら、残りの学校生活も充実した日々を送りましょう!
最後になりますが、添乗員さん、看護師さん、保護者の皆様のご協力に感謝致します。
生徒のみなさんもとても頑張りました!
みなさん大変お疲れ様でした!

修学旅行第2隊 第6日目①

2023-11-14

いよいよ最終日。
今日は奈良公園で鹿と触れ合い、東大寺で大仏を見学しました。





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