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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

【書道部・美術部】第13回樸星展 第116回どんぐり会展

2026-02-08お知らせ

書道部・美術部の校外展のご案内です。 

「第13回樸星展 第116回どんぐり会展」
2月10日(火)~15日(日)10:00-17:30(最終日16:00まで)
大丸藤井セントラル7階 スカイホール

同時期に北海高校の卒業生4人がグループ展をしているので
そちらの方も足を運んでいただければ幸いです。

「交差する四つ星のうわごと」
2月5日(木)~16日(月)12:00-19:00(火曜定休)
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
アーツ&スポーツ文化複合施設HUG

一般入試 受験会場・受験上の注意

2026-02-05お知らせ

【献血推進特別賞】授与

2026-02-02お知らせ

北海道献血センターより、長年の功績を称え、北海道初となる「献血推進特別賞」をいただきました。
本校では毎年、12月に献血を行っております。


【入学手続きについて】

2026-01-23お知らせ

【推薦入試】合格発表

2026-01-23

【講話】冬休み明け校長講話

2026-01-16校長先生から

みなさんおはようございます。新しい年の始まり、そして今日から学校生活が再スタートします。今年もよろしくお願いいたします。
三年生は、いよいよ明日から大学入学共通テストがはじまり、本格的な受験シーズンに向かうことになります。私は、この冬休み中、自主的に登校して受験勉強に励んでいる生徒をたくさん見ました。ここまで積み重ねてきた時間の重みを感じながら、自分を追い込んでいる姿を見て、北海生らしさを感じました。
1・2年生のみなさんには、年末にもお話をしたように、今年度のここまでを振り返り、冬休みというまとまった時間を有効に過ごしてくれたものと思っています。
今年度の残された時間については、誰もが、より丁寧に過ごすことで、確実に前へ進んでもらいたいと思っています。
さて、今日は、年の初めに当たり「希望」という言葉について話をしたいと思います。まず、「あなたの希望は」と問われたら、皆さんならどのような答えをするでしょうか。特に正解があるわけではないのですが、私たちは「成功を収める」とか「合格を手にする」といったように、達成したいその結果を思い浮かべることが多いと思います。
けれども、本当に「人を支える希望」は、結果の先にあるものではなく、そこへ向かって歩いているその途中に宿るものであると、私は考えることがあります。
「先がはっきり見えない中でも、やるべきことを続ける。」「迷いながらも、自分なりに前へ進もうとする。」その姿勢を持ち続けることこそが、最も「希望」という言葉の意味として相応しいのでないかと思っています。
改めて言うまでもなく、北海高校は、「百折不撓」という言葉を大切にしている学校ですが、それは特別な強さを求める言葉ではありません。
「思うようにいかない時も歩みを止めず、自分の足で進み続ける。」その姿勢や行動を尊ぶ言葉です。つまり、それを大切にしている北海高校は、「希望に満ちた生活を送ることに努力する学校」であり、皆さんはその生徒です。
自分が歩むべき道は、最初から全てが見えている訳ではありませんが、それでも歩き続けていれば、少しずつ足元が確かなものになってくる。受験という経験も、まさにそうした歩みの一つです。
ここで、3年生のみなさんに激励のことばを贈りたいと思います。明日からの試験、特別な自分になる必要はありません。これまで積み重ねてきた日々の延長線上に今いる状態です。まだまだ受験力も精神力も伸びている最中です。いつも通り歩を止めないでください。
既に受験を終えている3年生も同じ気持ちでいてください。皆さんがこれまで努力し、積み重ねてきたものには、人間的な成長と信頼があります。ですから、いま皆さんは自然と支えられる存在になっています。一人ではありません。自信を持って挑んで欲しいと望みます。
1・2年生のみなさんも、1年後、2年後に自分の番が回ってきますが、今は先輩の挑戦に、心の底からエールを贈って欲しいと思います。
今日は、新たな一年のはじまり、全北海生が希望を持って、それぞれの立場で、それぞれの歩みを大切にしていけることを心から祈念して、私からの話を終わります。

【講話】冬休み前の全校集会 校長講話

2025-12-24校長先生から

私は、今年の4月、全校集会で「創立140周年という節目を迎えたこと。そしてそのことを、勉強でも部活動でも学校生活を過ごすにあたって、常々意識しながら北海生らしい高校生活を送って欲しいと伝えました。そして、互いに切磋琢磨して人間的な成長を実感しながら、それぞれの目標を実現していこう!」 こう呼びかけて一年が始まりました。
振り返えると、皆さんは大小ありますが成功も失敗も経験しました。思うようにいかなかったこと、悔しい思いをしたこともあったと思います。しかし、皆さんはその一つ一つの経験から学び、自分なりの成長につなげてきた。私はそういう姿を、今年はたくさん見ることができました。中には困難を乗り越え、大きな輝きを放った生徒も少なくありません。今日、一年を締めくくるに当たり、私はここにいる皆さん一人ひとりの様々な努力を心から讃えたいと思います。本当によく頑張りました。
さて、毎年12月になるとノーベル賞が話題になります。今年は二人の日本人研究者が受賞しました。一人は生理学・医学賞の坂口志文さん、もう一人は化学賞の北川進さんです。
坂口さんは、人の体を守る「制御性T細胞」というものを発見しました。この発見は、がんの治療にもつながる大きな成果です。しかし、この細胞の存在を突き止めるまでには20年かかったそうです。そして今回の受賞までには更に30年という年月を要しています。とてつもない時間を自分の信じる研究に没頭されたことになります。
一方、北川さんは、空気の中から特定の物質だけを取り出せる新しい材料を開発することに成功しました。世界的課題となっているエネルギー問題や環境問題の解決につなげられることに大きな期待が寄せられています。
北川さんは中国の思想家、荘子の「無用の用」という言葉を座右銘にしています。一見、役に立つとは思わないものからでも大きな価値を見いだすことができる。北川さんはそう信じて挑戦をし続けられました。
このお二人は年齢も一緒ですが、研究者として共通に大切にしている言葉があることを先日知りました。そのことばとは、「運・鏡・根」の3つです。
「運」、特に我々が望む幸運については、お二人とも真剣に努力を続けている人にはいつか必ずそれが訪れる。そう信じて研究をされているそうです。常に勇気と希望をもっているということだと思います。
「鏡」は、自分を見つめること。特に失敗を自覚した時に自分自身と向き合うようにしているそうです。研究のほとんどは失敗の連続だとすれば、自分と向き合った時間は私たちの想像を超えるものではなかったのかと思います。
そして「根」についてですが、研究はもちろん何事も結果は直ぐにはでない。このことを理解して地道に続ける。とにかく初心を大切にしてモチベーションを下げないようにしているとのことでした。私は、このお二人の考え方や実践は、私たちの学びや普段の生活に活かすべきだなと思いました。ぜひ皆さんにも参考にしてもらいたいと思います。
いよいよ明日から冬休みがはじまりますが、3年生は受験本番に向けた大切な時期になります。皆さんには、自分に限界を設けず、やるべきことに最後まで根気強く取り組んでもらいたいと願っています。その姿が、何よりも誇らしく尊いこと、価値あることなのだということを、皆さん自身に知っていて欲しいと思っています。
そして、一・二年生にとっては、先ほどの「鏡」の話を参考に、この間の自分の生活、学習状況をしっかりと見つめ直して欲しいと思います。私は、この冬休みが皆さんにとって「助走」の期間になって欲しい。そう思っています。助走とは準備のことに他なりません。助走がしっかりしていれば、その分大きく飛躍することができます。北海生一人ひとりが、有意義な冬休みを過ごし、必ず次につながっていくことを心から願って、今日の話を終わります。

【アカデミックファンタジスタ】 1-S

2025-12-17お知らせ

12月12日(金)、 1・2年12名が 北海道大学工学部を訪れ 、北海道大学「アカデミックファンタジスタ」に参加してきました。
大学院工学研究院准教授渡辺直子先生より 「原子力発電所の廃止措置」と題してご講義いただき、映画「シン・ゴジラ」や福島第一原子力発電所などを例に、原子力発電所の廃止措置の内容や、日本の廃止措置の現状、課題、対策法について説明していただきました。





東京2025デフリンピック メダル(金・銀)獲得

2025-11-26お知らせ

男子バドミントン:森本悠生 戦績

混合ダブルス(予選リーグ敗退)世界ランク 57 位⇒51 位へ
予選リーグ 1 試合目 1-2 個人中立選手(ロシア)

2 試合目 1-2 台湾

シングルス(ベスト 16)世界ランク 16 位⇒9 位へ
予選リーグ 1 試合目 2-0 ブラジル 2 試合目 2-1 インド(世界ランク 14 位)
決勝トーナメント 1 試合目 2-1 リトアニア(世界ランク 7 位) 2 試合目 0-2 香港(今大会銅メダル)
男子ダブルス(銀メダル )世界ランク 37 位⇒11 位へ
予選リーグ 1 試合目 2-0 アイルランド 2 試合目 2-0 カナダ
決勝トーナメント 1 試合目 2-1 リトアニア 2 試合目 2-1 台湾(世界ランク 2 位)
準決勝 2-1 タイ(世界ランク 1 位) 決勝 0-2 個人中立選手(ロシア)

混合団体戦(金メダル )森本は全 7 試合に出場して全勝でした。
予選リーグ 4-1 トルコ ※森本は男子ダブルスで出場し勝利。
予選リーグ 4-1 ウクライナ ※森本は混合ダブルス、男子シングルスで出場し2勝の大活躍。
準々決勝 3-0 韓国戦 ※森本は男子シングルスで出場し勝利。
準 決 勝 3-0 台湾戦 ※森本は男子ダブルス・シングルスで出場し2勝の大活躍。
決 勝 3-1 中国戦 ※森本は男子シングルスで出場し勝利。

11月15日からの大会期間中、男子シングル、ミックスダブルス、男子ダブルス、団体戦のすべてにfull出場し、日本選手団の中でも最多の試合数を戦い抜きました。混合ダブルスこそ慣れない環境での試合で硬さが見られましたが、試合を重ねるたびに伸びやかに,逞しく,自信をもってコートに立つ姿がありました。
大会出発前の壮行会にて森本自身は、「金メダルをとって、北海高校に恩返しがしたい。。。」とこれまでの感謝をメダル獲得という形で表現しようと決意していました。大会前の世界ランキングはどの種目もメダルには到底届くものではありませんでした。しかし、試合を重ねるたびに、自信をつけた表情に変わっていきました。
18歳の若武者は、世界に臆することなく堂々と躍動していきました!

京王アリーナTOKYO会場には「森本悠生ファイト!~北海高校バドミントン部~」の応援旗が見受けられました。さらに会場には、森本を応援する声援が響きます。応援の声は聞こえなかったかもしれませんが、北海高校で3年間をともに過ごしTEAMとしてたたかった同期3名と先生たちでした。声は届かなくても「想いは届く!」、これまでの地方大会と変わらず、大声で必死にスタンドから声援をおくり続けていました。

迷いながら不安と戸惑いの中で北海高校を選択した「一歩」が、世界に羽ばたく新たな挑戦への「一歩」へと変化していきます。

東京2025デフリンピック 男バドミントン:森本悠生  ≪速報≫

2025-11-25

団体戦 決勝
LIVE配信しています!是非、お応援してください!!

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