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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

【学校行事】1年生 校歌練習・特進集会

2024-04-26お知らせ

本日6時間目の時間に、1年生の校歌練習が行われました。
吹奏楽の伴奏に続いて、入学式で聴いた校歌を実際に歌って練習しました。
本校の校歌は、日本を代表する作詞家・作曲家でつくられ歴代の北海生が胸に刻んできました。
今年の新1年生もこれから何度となく歌う機会が訪れるでしょう。今は歌詞をみながらですが、顔をあげて胸を張って歌っていってください!



校歌練習に続いて、特進1~4組の集会も行われました。
1番若手のチーフから、各担任の先生や担当教科などを紹介し、これからの学校生活や学習についての心構え…、などをユーモア溢れる表現で、柔らかく伝えていきました。
勉強も学校生活も大いに青春してください。応援しています。


【学校行事】新入生歓迎会

2024-04-12お知らせ

 本日5・6時間目に生徒会主催による「新入生歓迎会」が行われました。運動部・文化部のビデオ紹介や実演もありました。はやく学校生活に慣れ、部活動でも活躍の場を広げてほしいと思います。 
 放課後は興味のある部活動に体験や話を聞きに行くことになっています。



【学校行事】交通安全講話

2024-04-12お知らせ

JAF札幌支部から講師の方をお招きし、交通安全講話を行いました。
実際の映像を見ながら、時に動画やクイズなども交えて、しかし真剣にお話しを聞きました。
これから自転車通学も始まります。
加害者にも被害者にもならないことがBestですが、事故に遭遇した時にどのように対処するのか?
身近なところでチェックしてみることもたいせつだと思います。
事故無く、笑顔で日々登校してください。



【入学式】校長式辞

2024-04-10校長先生から

 陽射しに春を感じ、待ちに待った喜びの季節となりました。本日この佳き日に、学校法人北海学園理事長でいらっしゃる安酸敏眞先生、北海学園大学学長・森下宏美先生、北海商科大学学長・堂徳将人先生、北海学園札幌高等学校校長・竹越広志先生をはじめとする北海学園理事・役員の皆様、更には校友会、PTAなど、本校の教育を支えてくださっている皆様のご臨席を賜り、また多数の保護者の皆様が見守る中、北海高等学校・令和6年度の入学式を挙行できますことは、私たち教職員にとりましてこの上もない慶びであります。
 384名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。皆さんの入学を心より歓迎いたします。
 北海高校は、1885年(明治18年)に創立された北海英語学校を起源に、今日まで138年の歴史を刻んできました。4万2千人を超える卒業生は、本校で学んだことを人生の土台として、卒業生であることを誇りに、様々な方面で広く活躍されています。本校は名実ともに北海道を代表する私立高校であり、その名は全国でも知られています。
 創立以来、人間教育をベースに文武両道の実現をめざしてきた北海高校は、伝統的に生徒が主体となって行動し、それぞれの個性を認め合い、励ましあいながら切磋琢磨するという校風を生みだしてきました。生徒による自治力とその行動力には大きなエネルギーを感じます。新入生の皆さんも、今日からこの北海高校を、かけがえのない青春の舞台として、新たなものに挑戦し、自分を磨き輝かせ、自立した若者として成長されることを心から願っております。
 さて、皆さんにとって高校受験は、自分の意志と覚悟を持って自ら選択されたものです。義務教育を終え高校に入学した今この時が、まさに自分自身の人生を未来に向けて描いていく、そのはじまりです。
 清新な気持ちに満ちている皆さんに、高校生活をよりよく送るために、三点お話しをいたします。
 まず一つ目ですが、皆さんから観てステージ左上に掲げられている書に注目してください。「質実剛健」「百折不撓」と読みます。これは北海高校が大切にしている建学以来の基本精神です。「質実剛健」とは、うわべを飾ることなく誠実で、心身ともに強くたくましいという意味です。「質実」であることは、優しさと思いやりを備え信頼される人間であるための基礎であり、「剛健」であることは、自分らしくよりよく生きるために不可欠なことです。また「百折不撓」とは、何度失敗しても挫けないという意味です。北海生が誇りとしていることは、失敗やたとえ挫折があっても、むしろそれを糧にして、必ずその壁を越えていくだけの強い心と人間力を備えていることにあります。新入生の皆さんには、この「質実剛健・百折不撓」の精神を、一日も早く自らの中に根付かせてほしいと願います。
 二つ目は、学ぶことへの姿勢についてです。
フランス哲学研究者の内田樹氏は、学びという営みを3つのセンテンスで表しています。それは「知りません。教えて下さい。お願いします」の3つです。これを言い変えると、「自分が無知であることの自覚、先生になるものを探り当てる力、礼儀正しさ」になります。内田氏はこの3つが整うと、人は良く学び成長できると述べています。高校の勉強が中学校までの勉強と違う点は何でしょう。誰かに強制されて勉強しても、将来に活きる本当の学力は身に付きません。真の学力を得るには「なぜ、どうして、もっと知りたい」という根源的な学びへの渇望を大事にして自ら積極的に学ぼうという姿勢が必要になります。そして、どのようなものからでも学ぶことのできる学習力をしっかり身に付けることです。つまり、先生になるものは人に限られるものではありません。その先生になるものを探り当てることができたならば、謙虚さを持って臨んで下さい。勉学に限らず、人は本気になったときに謙虚になります。そして自然と礼儀正しくなるのです。言うまでもなく、学ぶということは一生必要なものですから、「知りません。教えて下さい。お願いします」この営みを、北海高校での活動を通じて確立させてほしいと願います。
 最後、三つ目は、何事にもチャレンジする気持ちです。
 変化が激しく予測不能な社会が到来するといわれる中、自分に強みを持つことはとても大切なことです。皆さんの中には、既に自分の強みを自覚し、それを伸ばそうとしている人もいれば、まだ自分の持っている可能性に気づいていない人もいると思います。この北海高校には学習活動だけではなく、学校行事などの生徒会活動や部活動などの課外活動、国際交流事業も大変充実しています。新たなことに勇気を持ってチャレンジすることは、自己理解が深まり自分の成長と生き方としての進路選択に必ず役立つものになります。本校の教育環境を活用して「いろんな人と接し、いろんなことを体験して、いろんな事を考える」そんな高校生活を、ぜひ目指して下さい。
 結びとなりましたが、保護者の皆様にはお子様の教育を本校に託していただき、心よりお礼を申し上げます。ご期待にそえるよう教職員一同、力を尽くして日々の教育に取り組んでまいります。
今日から始まる北海高校での三年間が、新入生の皆さんにとって、人間的成長の新たな出発点となり、人生を支える確かな土台となることを心から願い、以上式辞といたします。

                          令和6年4月9日 北海高等学校 校長 秋山秀司

【学校行事】入学式

2024-04-09お知らせ

本日、令和6年度の入学式を挙行いたしました。新入生384名を迎い入れ、校長式辞、PTA会長祝辞、生徒会長歓迎の言葉など厳かな雰囲気で進みました。入学式では久しぶりとなる校歌紹介では、2・3年生の生徒会・合唱部・サッカー部・硬式野球部の生徒たち計40名が大きな声で歌いました。
その後、PTA入会式を行い、各担任より保護者の方との対面などがありました。
これから始まる北海高校での3年間の生活が有意義でたくさんの素晴らしい思い出を得て、成長することを期待しています。
15歳の春、新たなる門出に「乾杯」







【学校行事】新入生オリエンテーション

2024-04-08お知らせ

本日14:00~1学年各教室にて、初めて担任とクラスメイト達と顔を合わせました。
どの顔も緊張と不安な表情でしたが、次第に笑顔がでてきました。
明日は「入学式」です。
どうぞ、新入生の晴れの姿をご覧ください。











【学校行事】2024(令和6)年度 始業式

2024-04-08お知らせ

本日、令和6年度の始業式が行われました。2・3年生が体育館に集い、校歌斉唱、校長先生からのお話、新任の嘱託教諭・事務職員の紹介、生活指導部長からのお話、そして春休み中に全国大会に出場した硬式野球部・柔道部・男子バドミントン部・男子バレーボール部からの報告がありました。
その後は、新しいクラスにてクラス開きが行われ、担任・生徒の自己紹介やクラス方針の説明、役員の選出、今後の学校生活を送るうえでの注意事項などがありました。
どのクラスもそれぞれの担任の個性が発揮されていました。












【講話】2024始業式 校長講話

2024-04-08校長先生から

新年度になりました。3年生は最上級生として、学習活動、学校行事、部活動、進路決定と集大成の1年です。北海生らしく最後まで諦めない姿勢を貫いてぜひそれぞれの目標を達成させて下さい。皆さんの頑張りを心から応援しています。そして、2年生は学校全体の中心となる学年です。これまでの学習、生活を通じて学んだことを基礎に、更なる挑戦を続けて人間的にも向上させてもらいたいと願います。
そして、明日は入学式です。皆さんにも後輩ができますが、信頼され、尊敬されるような大人としての振舞い、リーダーシップを発揮して下さい。誰にとっても気持ちの良い学校になることを目標に、力を合わせて、今年度も勢いのある一年にしていきましょう。
さて、今日は、今一度、皆さんに自己改革の気持ちを持って欲しいと思い話をします。
江戸時代中期の人に石田梅岩という人がいます。日本史の教科書にも登場する人物です。もともとは農家の出身ですが京都の町に出て、奉公をしながら独学で儒学や仏教を学びました。やがてその研究が実を結び、学問を樹立させます。こころの学と書いて「心学」と呼びます。
心学とは、簡単にいうと道徳的な行いや生きる上で必要な倫理観を示す学問です。その中で、人間が生まれつき持っているものを紹介しているんですが、それは、一つに、人間は、自分の気の赴くまま、わがままな行動をとってしまうこと。そしてもう一は、人間は、誰もが何かの能力を持っているということです。
梅岩は言います。生まれつき持ってる能力があっても、それを自覚していなかったり、又は、判っていてもそれを伸ばそうと努力しないで結果を得られない人がいると。
このことを逆に考えると、特別秀でた能力を持たない人でも、努力と工夫しだいで輝く存在になれるのだと思います。
しかし、人間はとかく自分の短所や欠点を生まれつきのものだと言って努力することを諦めてしまう傾向があります。きっと、その方が、苦労がなく楽だからでしょう。
実は、現代の私たちにとっても留意しなければならないことだと思っています。AIなどが活用され生活は極めて便利な方向へと進んでいますね。苦労や努力をしなくてもできることが実に多くなってきたと感じます。
梅岩は、このような考え方は、決して人間として正しい生き方ではない、どんな状況でも努力は必要であると強く批判しています。便利なツールが増えそれを活用することで、できなかったことができるようになる。自分の欠点や短所を補うことができても、それをかばい過ぎてしまうことは、自分で、自分が本来持っている可能性を阻んでしまっていることに他ならないと思います。

では、どのような考えや行動をとればいいでしょう。
孔子は、論語で「性相近し、習い相遠し」と言ってます。
この意味は、人間は生まれた時には大差がないけれど、習慣や教育を受けることで大きな差がつくという意味です。
つまり、与えられた環境で良い行いを習慣化することができれば、人は大きく変わるということです。

では、習慣化させるために必要なものはなんでしょう。
それは、理想だと思います。理想は、一言でいうなら自分のやりたいことであり、最も大切なのは、それを忘れないことです。
例えば、皆さんの今年の目標はなんでしょう。残りの高校生活で何を実現させたいですか。これらの問いに、しっかり答えられるようにして、その理想を絶対に忘れないことです
理想を念じながら、反省と改善を繰り返し、物事をやり抜く習慣ができれば、必ず自分の描いているものに近づき、結果に繋がっていく、そう信じます。習慣化できている人と、思うがままに行動する人との差は、とてつもなく大きな差になることをよく理解して、今年度も学びの多い一年になることを祈念しています。

【部活動】「IMAREAL(イマリアル)」4/5 出演&取材 新聞局

2024-04-05お知らせ

AIR-G'(FM北海道)の人気番組「IMAREAL(イマリアル)」に、本校新聞局の3年登藤愛梨と2年大間心智が出演します。
パーソナリティの森本優さんが学校訪問をする「イマリエール」というコーナーです。
放送は、4月5日(金)21時20分頃の予定です。ぜひお聴きください。

森本さんと新聞局は、5年前にお互いを取材してからのお付き合い。「北海高校新聞局5年生です!」とおっしゃってくださいました。今回も新聞局から逆取材させていただき、その記事は「北海高校新聞春号」にて掲載予定です。こちらもお楽しみに。

【部活動】国際大会で優勝 柔道部

2024-04-04お知らせ

本校柔道部の2名の選手たちが、国際大会で優勝に輝いた。
2024年3月24日、日本代表としてブレーメン国際大会(ドイツ)に派遣された本校3年山口 瑛太が100kg級で優勝に輝いた。4試合中3試合での1本勝。大学(中央大学)進学後も活躍が期待されます。
また、2024年3月22~23日、チューリンゲン国際柔道大会(ドイツ)では、インターハイ優勝者でもある本校3年の横地萌恵が出場した。ジュニア世代の大きな大会で日本勢は8名中3名が優勝。横地萌恵も5試合すべてで1本勝ち、見事に国際大会でも頂点にたどりついた。

【国際交流】帰国

2024-04-01お知らせ


無事に戻って参りました。
飛行機はトロントから遅れに遅れ接続の飛行機が無くなり羽田で一泊することになり、朝はモノレールでターミナル3からターミナル2まで移動して、新千歳までのチケットの発券に手こずり、最後まで大冒険でした。しかし、羽田空港✈️直結の綺麗な新しいホテルに泊まることもでき、それはそれなりにみんな心から楽しんでいい旅行を終えました。
ありがとうございました。

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