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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

【海外研修】カナダブロック大学 帰国しました。

2026-03-29お知らせ

27日カナダを出発し、28日新千歳空港に無事到着しました。
現地ではホストファミリーや大学の先生方との交流を通して、多くの学びと貴重な経験を得ることができました。そうした日々の中で、生徒たちの英語に対する関心も大きく深まったように感じます。
今回の語学研修は、一人ひとりにとって大きな成長につながる、とても意義のあるものとなりました。
今後は高校に戻ってからも、英語力の向上はもちろん、国際理解を備えた人物として成長を続けていってほしいと願っています。

【海外研修】カナダブロック大学 20日目

2026-03-27お知らせ

語学研修授業14日目。
本日で、このブロック大学のプログラムもいよいよ最終日となりました。
午前中は、これまでの授業を振り返りながら、ジェスチャーを使って伝える活動などに取り組みました。これまでの学びの積み重ねを感じる時間となりました。
午後からは、この研修で学んだことを発表する最終プレゼンテーションに臨みました。
お世話になった先生方やスタッフの方々が温かく見守る中、
一人ひとりが自分の言葉で、堂々と発表する姿がとても印象的でした。
緊張しながらもやり遂げた表情には、この研修での成長がしっかりと表れており、心に残る締めくくりとなりました。

【海外研修】カナダブロック大学 19日目

2026-03-26お知らせ

語学研修授業13日目。
授業も残すところあと2日となりました。
午後からは近くの公園を訪れ、大学周辺の自然について学びました。
丘の上に登ると街を一望できる、広大な公園です。
以前は授業後に訪れる予定でしたが、天候不良のため本日に変更となりました。
この公園は、かつてゴミの廃棄場だった場所を整備して作られたそうで、札幌のモエレ沼公園に似ています。
春から夏にかけては、多くの草花が生い茂る豊かな公園になるようです。
生徒たちは、公園の案内看板をヒントにプリントの語句を埋めるワークショップに取り組み、学びを深めていました。

【海外研修】カナダブロック大学 18日目

2026-03-25お知らせ

語学研修授業12日目。
久しぶりに晴天となりました。
午前中は語学の授業。
午後からは北海プロジェクトの最後の取り組み。
木曜日に向けてのプレゼンテーションの最終仕上げです。

その後、映画「プラスチックの海」の鑑賞。
環境問題について考えさせられる内容でした。




【講話】修了式 校長講話

2026-03-25校長先生から

 今日は、大きく二つのことについて話をします。まずは、この一年の振り返りです。昨年4月、私は始業式で皆さんに「自分が目標に向かう上で、どれだけ大人としての意識を持って行動しているか点検してみて欲しい」といいました。そして「毎日少しでいいので、自分を振り返る習慣を持って欲しい」とも伝えていました。あれから一年、私自身も振り返ってみて失敗や反省もあります。皆さんは実際のところどうだったでしょうか。年度末という節目ですので、今一度、自分に問いかけてみてください。
 さて、今年度、本校は創立140周年という一年でもありました。記念講演会を2度開催し、特に、栗山英樹さんから聞いた「ブレない精神の大切さ」が印象に残っています。「上手くいかない時にこそ、自分の軸を持ち続ける」この言葉は、私たちのあらゆる場面と重ねられるものであり、大きな学びとなりました。
 また、最近のことになりますが、3月1日に第78回卒業式が行われました。前生徒会長のK君は、自分たちの手で学校をより良くしようと、ものすごく悩んだこと、挑戦してきたことを、自然体で語ってくれました。それに対し、現生徒会長のC君も、「先輩の思いを受け継ぎ、さらに前へ進めていきます」と決意を示してくれました。大変立派な送辞・答辞でした。
 皆さんが取り組んでいる日々の自治的な活動は、誰かから与えられるものではなく自分たちで作っているものです。この一年、卒業した先輩方のリーダーシップのもと、皆さんは行動と結果、そして成果としても素晴らしいものを残してくれたと思っています。学校を代表し、また個人としても心から感謝しています。本当にありがとう。
そのような中、私が忘れられない一場面を紹介します。冬休み明けの全校集会の後でした。翌日からの大学共通テストに臨む受験生の集会が第2体育館3階で行われました。それが終わってここに降りてくると、残りの3年生皆が待っていて「今度はお前たちが勝負の番だ」と受験生にエールが送られました。野球部やサッカー部の生徒たちが中心となり、「自分たちが全国大会に出場できたのは、みんなの応援があったからだ」といい、感謝の気持ちが込められた素晴らしいエールでした。
 応援する人と、応援される人。その関係性に私は大きな力があることを改めて感じました。声に出す応援もあれば、心の中だけで支える応援もあります。形は違っても、人を思う気持ちに変わりはありません。
 実は昨年4月、私は先ほどのこと以外で皆さんに伝えていたものがありました。それは、「人の喜ぶことをし、人の嫌がることをしない」そして「ありがとう」という言葉を大切にして欲しいということです。この一年、皆さんはどれだけ「ありがとう」を言えたでしょうか。仲間や先生、家族、自分を支えてくれている存在に気づき感謝できることこそ、人としての大きな成長です。
 私は、北海生はもっともっと互いを応援して、自分も向上できる人の集まりであると心から思っています。最後にもう一度、皆さんに問いますが、皆さんは、この一年で少し大人になれたでしょうか。「まだ少し足りない」と思うなら、それは皆さんにある「伸びしろ」です。ぜひ大事にしてください。
 次に二つ目の話ですが、SNSの使い方についてです。
 SNSは、今や私たちの生活に欠かせないものになりました。人とつながり、情報を共有できる便利な道具です。しかし、その一方で、中高生が不適切な動画や画像を投稿・拡散し、問題になる事例が起きています。既に配信されている「生活指導部だより」にも記載されていますので、必ず読み直してみてください。
こうした行為は、たとえ軽い気持ちであっても、相手の尊厳やプライバシーを深く傷つけてしまうものです。場合によっては、法的な責任を問われることになります。SNSの情報は、一度広がると完全に消すことはできません。また、自分が撮影したものでなくても、画像や動画を安易に共有したり、それを拡散すれば、同様の責任が問われます。もし、このような投稿を見かけたときは、決して面白がるのではなく、保護者や先生など、信頼できる大人に相談してください。
 人は、正しいと分かっていても、その場の雰囲気に流されてしまう弱さを持っています。しかし、それで許されるわけではないことを絶対に忘れないでください。大切なのは「想像力を持ち、自分で考えて判断すること」です。私たちはこういった問題を社会課題の一つとして捉え、周囲を確認して、自らの学校生活が安心安全に保てるよう努力していかなければなりません。正しい行動を選び取る力を持って事故に巻き込まれないよう注意していきましょう。

【海外研修】カナダブロック大学 17日目

2026-03-24お知らせ

語学研修授業11日目。
天気は曇、時々雪。
授業は週末に行ったトロント研修と、日曜日どう過ごしたかについて先生との会話からスタート。
会話の中で聞き取れなかったら、どう聞き返せばいいのかなど学びました。

午後からはカナダの「スラング」についての授業。
スラング=方言は各地方、国にあって特徴があるそうです。
こういったネイティブの実際の会話を知ることは、なかなかないので
貴重な機会でした。

【海外研修】カナダブロック大学 16日目

2026-03-23お知らせ

本日は日曜日。
ホストファミリーと過ごす最後の休日になりました。

ラクロスやアイスホッケーの試合を観戦したり
夜のCNタワーに訪れたり、蝋人形館に行ったり、
ホストファミリーの親族の家を訪れたりと
休日を満喫していた様です。



【学校行事】修了式・離任式

2026-03-23お知らせ

本日で1年間の学習活動が終了しました。2025年4月からの一年間、たくさんの経験を積み、成長していることと思われます。4月からは学年が一つ上がります。これまで見てきた先輩になって行きます。さらなる活躍を期待しています。
さらに、この3月で本校を離任される方々もいらっしゃいます。定年や配置転換、退職など…。これまでの功績に感謝するとともに、新たな門出に幸多きことをお祈りしております。






【海外研修】カナダブロック大学 15日目

2026-03-22お知らせ

今日はトロントの自主研修の日です。
大学からバスで1時間30分、トロントに到着。
まずROM(the Royal Ontario Museum)での博物館鑑賞。
東アジア〜西欧〜古代エジプトの美術品、恐竜の化石、世界の石、オンタリオ州の動植物と多岐に渉る展示物で、日本にない規模感であり駆け足で見ても時間が足りなかったです。
自主研修はどのように行動するか、各グループで事前に計画していました。
少ない時間だったのですが、ランチやショッピングや観光など。
充実した時間を過ごせていたようです。




【海外研修】カナダブロック大学 14日目

2026-03-21お知らせ

語学研修授業10日目。
日中はずっと雨でした。

授業は明日のトロント研修で行きたいところを調べて、プレゼンテーションする取り組みからです。
午後2:00からリズム&フローワークショップがあり、Taylor Swiftなどの音楽を聞き、似た様な語感を持つ単語を並べて(city,prettyなど )文章を作るワークをしました。

【海外研修】カナダブロック大学 13日目

2026-03-20お知らせ

今日はしばらく氷点下が続いていた気温から、ようやく空気が少し温かく感じます。
午前の授業では昨日のメイプル工場で学んだことを、英語で答えていくやりとりから語学研修は始まりました。

午後からは北海プロジェクトの続き。
その後、他のESL生徒、ボランティアとの交流を経て語学力を磨いていました。



【海外研修】カナダブロック大学 12日目

2026-03-19お知らせ

語学研修授業8日目。
「What do you remember?」「We can also use maple trees for」前の授業の復習から。
端末を使って、どれくらい正解できているのかスクリーンに映し出されていました。

午後からはバスでメープルシロップの製造現場に行き、実際に楓の木から
どの様にして樹液を収集し作られているのかを、ガイドの説明に耳を傾けていました。




【海外研修】カナダブロック大学 11日目

2026-03-18お知らせ

語学研修授業7日目。
今日は外は一面雪模様。
非常に寒く、朝は-10℃と今の札幌よりも寒い気温です。

授業はカナダの特産である「メープルシロップについて知ってることをボードに書きましょう」という話からスタート。
午後は北海プロジェクトの2日目で、パートナーとカナダ滞在中のログを動画などで作る取り組み。
その後、フィットネスワークショップで、健康と身体についての講義を受け、その後軽く身体を動かし、頭と身体にとって良い時間を過ごしていました。




【租税教室】 税の仕組み

2026-03-18お知らせ

本日、2学年特進コースを対象に「租税教室」を行いました。
夏季休業中に「税に関する作文」を書いてもらいました。今回は実際に税務署に勤務されている職員の方から、
税の種類、税の役割、税の公平性などが紹介されました。
また、脱税における犯罪をドラマ形式で紹介され、国税査察官など税を監視(監督)する立場からの視点も紹介されました。
普段の授業とは異なり、身近な例をつかったりクイズ形式で質問があったりと、大変興味深く関心のもてる授業でした。
現在もそしてこれからも「税」に深くかかわって生活していかなければならない私たち、たくさん興味をもって、より深く生活に係る税制度を学習していきたいと思いました。



【海外研修】カナダブロック大学 9日目

2026-03-16お知らせ

本日は日曜日。

ホストファミリーとショッピング、ボーリング、ホームBBQなどで交流を深めたり、
街中にある日本食レストランでご飯を食べたりと
リラックスした休日を過ごしたようです。
また明日から語学研修が始まります。



【海外研修】カナダブロック大学 8日目

2026-03-15お知らせ

本日はナイアガラの滝に訪問する日です。大学が用意してくれたバスで他のESL生徒と一緒に移動後、ナイアガラの滝に到着。
現地は気温はマイナス2度前後。強い風と滝からの凍った飛沫が飛んできて、非常に寒かったです。
滝を近くで見学して、ここでしか見れないスケール感を皆感じていました。

その後、17:40の集合時間まで周辺にある施設など見学をして、見学時間を終えバスでブロック大学に向かい到着して、それぞれのホームステイ先に帰って行きました。
見学するところが多く、充実した一日でした。

【海外研修】カナダブロック大学 7日目

2026-03-15お知らせ

語学研修授業5日目。
朝は晴れてましたが、昼頃より雪が降り出して一面雪景色になりました。
到着した頃は19度くらいの暖かさだったのですが、札幌と違い気候の変動が激しいです。
語学研修は、教室に貼ってあるカードを記憶してパートナーに伝えるという取り組みから始まりました。
午後から、校内のメーカースペースを訪問してラジコンをグループワークで創りました。


⚪︎ブロック大学メモ
メーカースペースとは、誰でも自由に創作ができるスペースのことです。
3Dプリンターや絵の具、レーザークラフトなどなんでもありました。こういう空間があるのは海外ならではです。

【海外研修】カナダブロック大学 6日目

2026-03-13お知らせ

語学研修授業4日目。
晴れてましたが、気温は前日より下がって札幌と同じくらいの気温でした。
午前は語学研修。午後から「北海プロジェクト」という特別な授業が組まれて、それぞれのパートナーと協力して課題についての取り組みが始まりました。
その後ESLの生徒、先生との英会話のグループワークがありました。


⚪︎ブロック大学メモ
広いキャンパス内には、飲食ができるホールが複数あります。
写真の購買には出来たてのピザや、タコス、アジア料理などがあり、傍にスターバックスコーヒーがありました。

【探究論文高校生コンテスト】第4回弘前大学太宰治記念「津軽賞」優秀賞

2026-03-13お知らせ

第4回弘前大学太宰治記念「津軽賞」(地域探究論文高校生コンテスト)において、本校2年生の赤井諒太さんが優秀賞を獲得しました。論文タイトルは

苫小牧市の東高西低構造を打破する道の駅設置

で、内容は赤井さんの住む地域の自然や魅力に目を向け、地域の活性化の実現方法を書いたものです。

<受賞者本人のコメント>
今回このような賞をいただき、とても嬉しく思っています。私は苫小牧の西側に住んでおり、苫小牧駅の再開発をきっかけに地方創生や地域活性化に興味を持つようになりました。高校2年生の夏休みに弘前大学のオープンキャンパスに参加した際、この津軽賞の存在を知り、ぜひ挑戦してみたいと思いました。
論文では、苫小牧の西側で進む過疎化と、東側の人口増加や発展との地域格差に注目しました。論拠を集めるために市の公的資料を調べたり、市議会議員の方に取材をさせていただいたりしながら、論文作りに取り組みました。入賞できるかどうかに関わらず、自分から積極的に論文コンテストに挑戦した経験を自信につなげたいという思いで取り組みました。
これからも今回の結果に満足することなく、さまざまな分野に視野を広げながら、大学合格に向けて努力を重ねていきたいと思います。また、今回の研究に協力してくださった方々への感謝を忘れず、人との関わりを大切にできる人間へと成長していきたいです。


【海外研修】カナダブロック大学 5日目

2026-03-13お知らせ

語学研修授業3日目。
終日雨でしたが、午後からブロック大学に関するquestion をプリントで渡されて、大学にいる人にインタビューなどをして、答えを探していくというワークがありました。
最後、教室に戻り答え合わせをした結果、20問中14問正解したペアが優勝しました。
ペアにはペンケース、その他ブロック大のグッズが贈られました。




【大学合格速報】 3月10日現在

2026-03-11お知らせ

【海外研修】カナダブロック大学 4日目

2026-03-11お知らせ

語学研修授業2日目。教科書は北海高校のため作られたものです。
午後から「emoji(絵文字)」を使ったワークショップ。
その後、ブロック大学の生徒と他のESLの生徒とカードゲームを使ったアイスブレイクの時間がありました。


【海外研修】カナダブロック大学 3日目

2026-03-10お知らせ

本日からブロック大学の研修が始まりました。
午前中はオリエンテーション、昼はピザランチをして、キャンパスツアーがありました。



【海外研修】カナダブロック大学1-2日目

2026-03-08お知らせ

1日目は新千歳から、カナダまでのフライトを終えてホテルで休息をとり、
2日目の朝は迎えに来たホストファミリーと初顔合わせ。
いよいよホームステイがスタートします!
今日はホストと過ごし、明日からブロック大学での研修が始まります。






入学手続きについて

2026-03-03お知らせ

【卒業式】校長式辞

2026-03-01校長先生から

厳しい寒さと大雪に閉ざされた冬も、光に押し出されるようにして、確実に次の季節へと歩みを進めています。
本日ここに、北海学園理事長 安酸敏眞先生をはじめとする学園関係者の皆さま、そして多数の保護者・ご家族の皆さまのご臨席を賜り、北海高等学校 第78回卒業証書授与式を挙行できますことは、私たち教職員にとりまして何よりの喜びであります。

改めて、第78期生 380名の皆さん、卒業おめでとう。
北海高校での三年間を修め、今日という日を迎えた皆さん一人ひとりに、心からの祝意を表します。
さて、卒業生の皆さんはいま、どのような思いでこの式に臨んでいるでしょうか。楽しかったこと、思うようにいかなかったこと、達成感もそして悔しさも。そのすべてを抱え皆さんはこれから始まる「次のステージ」へ飛び立とうとしています。
人は未知の事柄に直面すると、どうしても不安を抱えがちになるものです。少子化、世界でおこる分断、先行きが見えない経済。現代社会が抱える課題を目の当たりにすると、未来は「一寸先は闇」であるかのように思えるかもしれません。
しかし、私は皆さんに、あえてこう伝えたい。「一寸先は、光である」と。
確かに皆さんがこれから生きていく社会は、変化が激しく、正解が一つではない時代です。価値観も仕事の形も生き方そのものも大きく揺れ動いていくでしょう。けれども変革の時代というのは、同時に「新たな可能性」が生まれる時代でもあります。不確かさの中にこそ挑戦の余地があり成長のチャンスが隠れています。
詩人・高村光太郎は、その詩

道程

の中で、「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る」と詠いました。また、皆さんの大先輩である直木賞作家・和田芳恵さんは、かつて母校で学ぶ後輩にむけ「歩いたところから道になる」という書を遺しています。
これらの言葉が教えてくれるのは、「道は最初から用意されているものではない」ということです。誰かが示した正解をなぞるのではなく、皆さんが勇気を持って踏み出したその一歩一歩が、振り返ったときに初めて「道」となるのです。人生は「道」であり、同時に終わりのない「旅」のようなものです。しかし、その「旅」には決まったルートはありません。現代では、スマホの地図アプリがあれば道に迷うことはありませんが、人生においては「迷わない」ということが必ずしも正解だとは私は思いません。
迷い、悩み、考え、自分で選び取った経験こそが、将来、皆さんの中にある「自分だけの地図」になります。生きるということは、本来、アドリブの連続なのです。
皆さんは、この北海高校での三年間で、その「歩み続ける力」を身につけてきました。勉強はもちろん、学校行事、部活動、友人関係。そして、創立140周年という節目の年に、最高学年として学校づくりの一員となり、甲子園やサッカー選手権、デフリンピックでの金メダル、また、一人ひとりの進路の実現に対しても互いに切磋琢磨し、応援し、支え合いながら北海高校に確かな輝きを刻んでくれました。この事実を、どうか一生の誇りとして、心に留めておいてください。今日で皆さんは卒業しますが、迷ったとき、立ち止まりたくなったときは、いつでもこの母校、皆さんの「母なる港」を思い出してください。それぞれの場所で、それぞれの道を歩みながら「自分は北海生だ」と胸を張って言える生き方を、これからも続けていってほしいと願っています。
ここで、保護者・ご家族の皆さまに、改めて申し上げます。今日まで、お子さまの歩みを信じ、時に見守り、時に背中を押し、私たちと共に育んでいただいたことに、学校を代表して心より敬意と感謝を申し上げます。立派に成長されたお子さまの門出を、共にお祝いできることを、私たち教職員も誇りに感じております。
結びになりますが、卒業生の皆さんの歩む道が、光に満ちた素晴らしい旅となることを、そして皆さんの前途に幸多からんことを心から祈念し、以上、式辞といたします。
                            令和八年三月一日  北海高等学校 校長 秋山秀司

【学校行事】第78回卒業証書授与式

2026-03-01お知らせ

本日、第78期卒業証書授与式を挙行いたしました。
この体育館で行われる卒業式は今年で最後となります。
長年にわたり、数えきれないほどの時間を見守ってきたこの体育館。多くの卒業生がこの場所から新たな一歩を踏み出して行きました。
最後の卒業式という特別な節目なのか、今年の卒業生たちも晴れやかな表情で学び舎を巣立っていきます。
第78期の卒業生の皆さんの未来が希望で満ちたものでありますよう、心よりお祈りいたします。
ご卒業、まことにおめでとうございます!












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